新型航跡観測装置スカイゲイザーの展示・紹介(アジア太平洋航空局長会議)

 空港環境整備協会の附属機関「航空環境研究センター」が(独)電子航法研究所ならびにリオン(株)と共同開発中の「新型航跡観測装置スカイゲイザー」が10月12日から16日にかけて大阪のりんくうタウンで開催された「第46回アジア太平洋航空局長会議」の協賛展示において紹介されました。

平成21年度第1回「大気環境委員会」開催のご報告

 当協会では、航空機による大気環境に関する調査研究を実施しておりますが、調査研究を進めるに当たって専門家の方々から広くご意見をいただき、当該調査研究に反映いたしたく、「大気環境委員会」を設置しております。

FAAの騒音研究計画ワークショップ(Noise Research Roadmap Workshop)が今年12月と来年4月に開催される予定

 米国連邦航空局(FAA)は、Research, Engineering and Development Advisory Committee (REDAC)の要請により、FAAと他の利害関係者が、より系統的で、有効で、かつ補足的な研究計画を実行するため、包括的な研究計画の開発を行っている。航空機騒音の対策に的確に取り組むため、航空関係者に必須な科学知識を促進することに対し、FAAはリソースを投入することを望んでいる。

第34回「空港環境対策関係担当者研修会」開催のご報告

 当協会では、地球温暖化などグローバルな環境問題への関心の高まりとともに、空港を取り巻く地域の環境問題についても高い関心が寄せられていることに鑑み、毎年度、特に、空港周辺環境対策に資することを目的として、空港周辺地域の地方自治体等において空港環境対策の業務に従事しておられる皆様を対象にした、標題の研修会を実施しております。

スカイフェスタin大分で「大声コンテスト」

 当センターでは、例年、各空港で行われる空の日イベントに参加・協力を行っておりますが、今年は、9月12日、スカイフェスタ会場に選ばれた大分空港での催しに参加し、大声コンテストを実施しました。

第34回空港環境対策関係担当者研修会の開催について

第34回空港環境対策関係担当者研修会
研修会の目的等
 当協会では、地球温暖化などグローバルな環境問題への関心の高まりとともに、空港を取り巻く地域の環境問題についても高い関心が寄せられていることに鑑み、毎年度、特に、空港周辺環境対策に資することを目的として、空港周辺地域の地方自治体等において空港環境対策の業務に従事しておられる皆様を対象にした、標題の研修会を実施しております。

Inter Noise 2009に参加

 Inter Noise 2009が8月23日~26日にカナダのオタワで開催されます。当センターからは、山田、吉岡、菅原の3名が参加します。
26日のAirport Noiseのセッションにて4件の発表を行います。